現代に蘇る天珠

天珠には老天珠を始め様々な種類があります。
ここでは老天珠から至純天珠、至純風化天珠、至純龍紋天珠、至純龍麟天珠、至純龍紅天珠、至純三色天珠、至純雅麗天珠の種類を紹介致します。

老天珠

500年~2500年前に制作されたもので、チベットでは代々伝わる家宝として珍重されます。
写真のような非常に程度の良いものはほとんど流通しません。
また老天珠は専門家でないとほとんど判別は不可能なので素人が安易に手を出すのは危険です。

老天珠

至純天珠

特殊秘法で現代に作られた天珠。
天珠の表面を丹念に磨き上げた美しさが特徴です。
丹念に磨き上げられた表面の美しさは実物を見れば一目瞭然です。
この表面のツヤのある美しさは、特に日本人好みのものになっております。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

至純如意天珠

至純風化天珠

特殊秘法で現代に作られた天珠。
表面を磨き上げないことで骨董天珠の風合いを再現しています。
表面はざらざらしていて光沢がないのが特徴です。
この表面の風合いは、古来からの天珠を彷彿とさせるため、チベット現地はもとより、世界的に評価されております。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

至純風化如意天珠

至純龍紋天珠

龍の鱗の紋様を持った龍紋天珠は最も希少性が高い天珠のひとつです。
通常の瑪瑙(めのう)の生産量の1割りにも満たない非常に貴重で良質な瑪瑙(めのう)でつくられた天珠です。
至純龍紋天珠の龍紋はひび割れ模様ですが、決してひび割れではなくその表面は非常になめらかです。

至純天珠の約5倍で取引される高級天珠。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

残念ながら、至純龍紋天珠の製作に使用される良質な瑪瑙の原石は、2005年頃から入手困難となっており、現在は製造できない状態です。

至純龍紋三眼天珠
至純閃電五眼天珠

至純龍麟天珠

至純天珠と同じ瑪瑙(めのう)で作られた天珠。
非常に硬い瑪瑙(めのう)のため龍の鱗の紋様を入れるのに製作に3年もかかりました。
表面は凸凹で何ともいえない肌触りに仕上げています。
至純天珠の約3倍の価格で取り引きされている高級天珠。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

至純龍鱗一眼天珠
至純龍麟亀甲長寿天珠

至純龍紅天珠

特殊秘法で作られた天珠。
至純天珠と同じ瑪瑙(めのう)で作られた天珠。赤いひび割れ模様は、龍の鱗を表しています。
その表面はなめらかである。神社仏閣で赤い色が多用されるのは、
赤は邪気を祓い、場を清め生命のエネルギーを司どる色と言われています。
至純天珠の約2.5倍の価格で取引される高級天珠です。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

至純龍紅如意天珠
至純龍紅大人天珠

至純三色天珠

通常の瑪瑙(めのう)の生産量の3割にも満たない非常に貴重で良質の瑪瑙(めのう)で作られた天珠です。
この瑪瑙(めのう)は密度が高く、紋様の焼き込みが非常に困難であると共にうまく焼き付けられると、白、黒、赤の三色が綺麗に発色することで珍重されています。
白・黒・赤のコントラストが美しい、至純天珠の約5倍の価格で取り引きされる高級天珠。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

残念ながら、至純三色天珠の製作に使用される良質な瑪瑙の原石は、2005年頃から入手困難となっており、現在は製造できない状態です。

至純三色十二眼天珠
至純三色一眼天地天珠

至純雅麗天珠

特殊秘法で作られた天珠。
至純天珠と同じ瑪瑙(めのう)で作られた天珠。
小盧オリジナル天珠。表面がダイヤモンドの様にカットされており、優雅さを感じさせてくれます。古来より光輝く物は邪気を祓い神秘なる力を呼び寄せるといわれています。
瑪瑙(めのう)の内部まで紋様がしっかりと染みこんでいる小盧の天珠でなければ、このようなダイヤモンドの様なカットは不可能です。
その優雅さから、特に女性に人気の天珠です。

至純天珠の2倍の価格で取り引きされる高級天珠。
※天然石の為サイズや色は多少異なります。

至純雅麗福壽天珠
至純雅麗大人天珠